奥川恭伸7回18奪三振!最終回まで投げてたらどうなってたんだろ

奥川恭伸7回18奪三振!最終回まで投げてたらどうなってたんだろ
すごいニュースが!U18ワールドカップ(W杯)のスーパーラウンドが開幕し、星稜・奥川恭伸投手(3年)が復活を告げた。甲子園準優勝後の疲労で投球を控えてきたが、カナダ戦で先発し、大会初登板。7回2安打1失点、打者23人から18奪三振の圧倒的な投球を世界に披露し、勝利に導いた。大会屈指のスター奥川の登場に、ライバル国のメディアも沸騰した。「待ち焦がれた! 日本はエース奥川恭伸をカナダ戦でトランプの切り札として切った」と報じたのは台湾紙「自由時報」だった。特集では、3奪三振でスタートを切った初回に注目。そして、その凄まじいポテンシャル、さらに8月17日の甲子園・智弁和歌山戦で披露した伝説的な投球を絶賛している。「奥川恭伸は最速158キロを誇り、そのボールは最高だ。フォークボールにも称賛が集まっている。今年の甲子園では衝撃の14イニング、165球23奪三振の衝撃の力投を見せた。規格外の実力をジャイアンツのエース、菅野智之も称賛した」 158キロは実際には誤計測で、実際の最速は甲子園で叩き出した154キロとされているが、いずれにしても絶賛の言葉が並ぶ。 そして、若き侍の誇る2大エース、佐々木朗希(大船渡)とも比較。「U-18台湾のコーチ陣と選手は奥川の球速と制球は佐々木朗希より上だと信じている」と記事では報じている。

奥川7イニングを投げて圧巻の18奪三振!!#U18WorldCup

【動画タイトル】

Yasunobu Okugawa 18 strikeouts/7 innings vs Canada – U-18 Baseball World Cup

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