金融庁「老後2,000万円」撤回

金融庁「老後2,000万円」撤回

金融庁の金融審議会が、95歳まで生きるには夫婦で2,000万円の蓄えが必要とした老後資金報告書を撤回することがわかりました。当面は、かんぽ生命保険で不適切販売が問題となっていることなどを踏まえ、金融機関の商品販売や資産形成の助言などが顧客の立場に立っているかどうかを検証します。金融庁は来年春にも新しい報告書をまとめる方針です。

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金融庁「老後2,000万円」撤回

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